ミネラル

    栄養学においてミネラル (mineral) とは、一般的な有機物に含まれる元素(炭素・水素・窒素・酸素)以外に、生体にとって欠かせない元素のことを指す。無機質ともいう。糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並び五大栄養素の一つとして数えられる。 動物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。また、欠乏症だけでなく過剰症も起こしうるので、ただ「多めに摂ればよい」というものではない。 なお、日本においては厚生労働省によって 12 成分(亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・ヨウ素・リン)が示されており(健康増進法施行規則(平成十五年四月三十日厚生労働省令第八十六号)第十六条 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15F19001000086.html)、食品の栄養表示基準となっている(食品に栄養表示するときは・・・(事業者向けパンフレット)http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_016/hoei_16b.html)。

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